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海中で分解されるプラスチック、社会実装に向け新技術・素材開発へ NEDO

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月31日、海洋中で微生物の働きで水と二酸化炭素に分解される「海洋生分解性プラスチック」の社会実装に向けた技術開発事業に着手すると発表した。この事業に関する公募を実施し、6件の提案の中から、2件の研究テーマを採択した。

これらの技術開発により、海洋生分解性プラスチックを利用した製品を社会実装・市場拡大し、2030年には新たな海洋生分解性プラスチックの国内市場20万t/年を目指す。

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