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デンカ、千葉工場に高効率ガスタービン発電機導入 約37億円投資

デンカ 千葉工場(出所:デンカ)

デンカ(東京都中央区)は8月31日、ESG経営に基づく温室効果ガス排出削減に向けた取り組みとして、石油化学製品の中核拠点である千葉工場(千葉県市原市)に約37億円を投資し自家発電用の高効率ガスタービン発電機設備を導入すると発表した。これにより、年間で12,000t以上のCO2排出削減を見込む。

同社は化学メーカーの責務として、パリ協定を念頭に置き、中長期の温室効果ガスの排出量削減目標を策定している。中期目標は、2030年度の温室効果ガス排出量を2013年度に対して26%削減、長期目標は、2050年度までに実質の排出量を2013年度に対して85%削減するというものだ。

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