> > 日新電機、太陽光発電の「自己託送」を自動運用するEMSを発売

日新電機、太陽光発電の「自己託送」を自動運用するEMSを発売

「ENERGYMATE-Factory」自己託送対応の仕組み(出所:日新電機)

日新電機(京都府京都市)は9月14日、自家消費太陽光発電の新たなソリューションとして、太陽光発電の自己託送運用を自動化し、運用労力を低減するEMS(Energy Management System)を開発し、7月より販売を開始したと発表した。

今回開発した「PV(太陽光発電)自己託送対応EMS」では、変動する太陽光発電に対し、予測技術や同時同量制御を駆使し、自己託送を完全に自動運転する。また、蓄電池などの調整電力がなくても、不安定な太陽光発電のみでも自己託送を実現する。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 75 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.