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再エネ100%の海洋プラ調査船でRE100企業らが鼎談「政策で後押しを」

(左から)山口豊氏、和氣 正典氏、フランソワ・マーチン船長、関崎 洋子氏、更家 悠介氏

風力・太陽光などの再エネを動力に、海洋プラスチックの調査・啓発をしながら世界を回るボート「レース・フォー・ウォーター号」が東京都品川区に寄港し、9月25日、船上で行政と企業らによる「2050年のサステナビリティ実現」をテーマとした鼎談が行われた。企業側からは再エネの拡大について「企業だけの努力では達成が難しい」として、関係者間の連携や、政策での後押しを求める声などが上がった。

鼎談はテレビ朝日アナウンサーの山口 豊氏をコーディネーターに、品川区副区長 和氣 正典氏、RE100に加盟する丸井グループのサステナビリティ部長 関崎 洋子氏、再エネ100宣言RE Action参加企業・サラヤの代表取締役 更家 悠介氏が参加して行われた。主催はNPO法人ゼリ・ジャパン、共催は再エネ100宣言 RE Action。

「行政・ビジネス・市民が三位一体になって『チーム日本』に」

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