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G20エネルギー大臣会合、循環炭素経済の推進や市場安定化等の重要性を確認

会合に出席した梶山弘志経済産業大臣(出所:経産省)

サウジアラビアが主催するG20エネルギー大臣会合が9月27日~28日、テレビ会議形式で開催された。この会合では、循環炭素経済の推進、エネルギー・アクセス、エネルギー安全保障・市場安定化の3点を中心に、国際機関からの報告も踏まえ、各国間で活発な議論が行われ、閣僚声明が採択された。

経済産業省と外務省は9月29日、この議論の概要をとりまとめ公表した。同会合には、26カ国・地域と、IEA(国際エネルギー機関)など招待国際機関等11機関が参加した。日本からは27日のセッションに梶山 弘志経済産業大臣と鷲尾 英一郎外務副大臣が出席し、28日のセッションに長坂 康正経済産業副大臣が出席した。

閣僚声明では、新型コロナウイルス感染拡大が世界のエネルギー市場の不安定化を招いている状況に対し、

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