> > Loop、丸の内等で循環型モデルの先行事業 都事業で弁当容器のリユース 

Loop、丸の内等で循環型モデルの先行事業 都事業で弁当容器のリユース 

(出所:Loop Japan)

Loop Japan(神奈川県横浜市)は2020年12月から、リユース容器でテイクアウト弁当などを販売する「Loop Takeout Bento」を開始する。東京都内の丸の内エリアや六本木エリアで、リユース可能な容器で弁当を販売し、空き容器を回収・洗浄したのち再利用するもの。プロジェクトには三菱地所、森ビルなどが参画する。弁当の販売数は1日当たり35個を予定。

また、都内小売店の一部店舗と連携し、同様のシステムを使って惣菜(1日当たり50個)も販売する計画だ。弁当は特定のオフィスの社員限定で販売するが、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 70 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.