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アジア初、海洋エネルギー開発の人材育成機関「長崎海洋アカデミー」を開講

長崎県にある日本初の浮体式洋上風力発電「はえんかぜ」(出所:日本財団)

洋上風力発電等の海洋エネルギー開発に関する人材育成機関「長崎海洋アカデミー」が、10月1日、長崎大学(長崎県長崎市)内で開講した。同アカデミーでは、日本初の浮体式洋上風力発電「はえんかぜ」を活用しながら、VR(仮想現実)等の最新技術を融合させたプログラムを提供し、同分野の人材育成を推進する。

同アカデミーは、日本財団(東京都港区)、長崎海洋産業クラスター形成推進協議会(長崎県長崎市)、長崎県、長崎大学、長崎総合科学大学(長崎県長崎市)が協働で創設。アジア初の海洋エネルギーに関する人材育成機関として、洋上風力発電等の海洋エネルギー開発に関する多様な教育カリキュラムを提供し、5年間で1,600名の育成を目指す。

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