JCM設備補助事業、ブロックチェーン技術を利用した太陽光発電PJを初採択

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環境省は10月5日、2020年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」について、第2回採択分として6件を選定したと発表した。今回初めて、ブロックチェーン技術を利用した太陽光発電プロジェクトや、2020年度に新しいスキームとして追加したJCMエコリース事業を採択した。

2020年度は、第一回採択分と合計すると17件の採択となった。今後、交付決定の手続等を進め、JCMの実施に向けて、事業を進めていく。これまでに採択した案件を含めた2030年までの累積GHG削減量は、約1,730万トンを見込む。

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