> > JCM設備補助事業、ブロックチェーン技術を利用した太陽光発電PJを初採択

JCM設備補助事業、ブロックチェーン技術を利用した太陽光発電PJを初採択

画像はイメージです

環境省は10月5日、2020年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」について、第2回採択分として6件を選定したと発表した。今回初めて、ブロックチェーン技術を利用した太陽光発電プロジェクトや、2020年度に新しいスキームとして追加したJCMエコリース事業を採択した。

2020年度は、第一回採択分と合計すると17件の採択となった。今後、交付決定の手続等を進め、JCMの実施に向けて、事業を進めていく。これまでに採択した案件を含めた2030年までの累積GHG削減量は、約1730万トンを見込む。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 87 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.