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NEDOの「バイオジェット燃料」研究開発、微細藻類の大量培養実証等が始動

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新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は10月2日、バイオジェット燃料生産技術開発事業において、市場形成や社会実装を後押しするサプライチェーンの構築と、カーボンリサイクルに寄与する原料の基盤技術を強化する研究開発に着手すると発表した。

バイオジェット燃料生産技術開発事業(2017年度~2024年度)では、2030年頃のバイオジェット燃料の商用化に向けて、4つの研究開発テーマを設けている。今回は「実証を通じたサプライチェーンモデルの構築」と「微細藻類基盤技術開発」について公募を実施し、8件の提案のうち、6件を採択した。

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