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NTTアノード、東京センチュリーと太陽光発電会社の共同事業運営を開始

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NTTアノードエナジー(東京都千代田区)と東京センチュリー(同)は10月5日、太陽光発電分野における共同事業運営を開始すると発表した。

東京センチュリー100%出資子会社の太陽光発電会社であるEnergyGate合同会社について、今後は両社が共同で事業運営を行っていくことにより、太陽光発電所の安定的な運営に加え、電源と環境価値の活用やサービス展開を行うこととした。これに伴い、NTTアノードエナジーは、EnergyGateの出資持分の一部を東京センチュリーから取得することとなる。

EnergyGateの発電規模は約2.3万kW。北海道電力、東北電力、東京電力、四国電力、中国電力、九州電力エリアで事業を展開する。

NTTアノードエナジーと東京センチュリーは、2020年3月に締結した基本合意書に基づき、環境・エネルギー分野におけるアセットビジネスの共同展開等の協業について検討を行ってきた。今後とも、協業検討をさらに進め、環境問題等の社会的課題の解決への取り組みを通じて、持続可能な社会の実現に貢献していくことを目指すとしている。

それぞれの知見を活かしてシナジー効果を発揮

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