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日揮、廃プラのガス化リサイクル推進提案へ 荏原環境・宇部興産らと協業

(出所:日揮HD)

日揮グループの日揮グローバル(神奈川県横浜市)は10月6日、荏原環境プラント(同大田区)、宇部興産(同港区)、昭和電工(同港区)と、EUP(Ebara Ube Process)を活用した廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルの協業について、EUPライセンスの再実施許諾権契約を締結したと発表した。

世界的にサーキュラーエコノミーの実現に向けた動きが加速する中、同4社は2019年7月から、EUPを通じた協業について検討を進めてきた

今回締結した契約に基づき、日揮グループは、荏原環境プラントと宇部興産からEUPに関する技術供与、昭和電工からは量産化技術の供与と運転支援を受け、廃プラスチックのリサイクル推進に向けた活動を進めていく。

合成ガスを用いた化学製品製造・水素製造などを提案

具体的な活動内容は下記の3点。

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