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生ごみ約20kg/日をガス化 小規模メタン発酵装置を農園で試運転

原料とバイオガス・消化液概要(出所:シン・エナジー)

シン・エナジー(兵庫県神戸市)は10月7日、農園リゾートを運営するザファーム(千葉県香取市)と協業し、「誰でも簡単! 生ごみメタン化装置~マジカルプー~」の試験運転を開始することを発表した。ザファームの運営する農園リゾート「THE FARM」で10月6日より開始した。

従来のメタン発酵装置は、採算を取るために施設の大型化が必要であり、そのため建設コストや運転コストが負担となり、安全性を担保するため運転管理に専門知識を持った管理者が必要であることなど、参入障壁の高い事業だといわれている。

この装置は生ごみの投入原料が約20kg/日と、メタン発酵装置としては小規模。メタン発酵に関する専門知識を持たない人でも運転可能なよう、管理にかかる手間を可能な限り簡略化したという。

「マジカルプーを通して再エネ事業のハードルを下げる」

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