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JF全漁連、海洋放出に「絶対反対」 福島第一原発の処理水問題で要請書

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全国漁業協同組合連合会(JF全漁連)は10月15日、福島第一原子力発電所で発生する汚染水を浄化処理した処理水(アルプス処理水)の取り扱いについて、小泉進次郎環境大臣、梶山弘志経済産業大臣に要請活動を行った。処理水が海洋放出されることになれば風評被害の発生は必至で、影響は極めて甚大だとして「我が国漁業者の総意として、絶対反対」との立場を示した。

なお、国内メディアでは同日、政府が処理水を海洋放出で処分する方針を固めたと相次いで報じた。

「我が国漁業の将来に壊滅的な影響を与えかねない」

要請書では、処理水の扱いが、福島県だけでなく全国の漁業者、消費者である国民、インバウンドの外国人消費者、輸入先の諸外国の市場にも影響を与える大きな問題だと指摘し、

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