> > 明電舎、EV用モータの新工場を本格稼働 250kWの太陽光発電設備搭載

明電舎、EV用モータの新工場を本格稼働 250kWの太陽光発電設備搭載

新工場外観(出所:明電舎)

明電舎(東京都品川区)は10月19日、電気自動車(EV)事業のさらなる安定と拡大を目的に、100%子会社である甲府明電舎(山梨県中央市)内に建設を進めていたEV用モータの新工場が完成し、本格稼働を開始したと発表した。

この投資は、中期経営計画2020における成長投資枠の一環として行うもので、拡大するEV市場の要求に対応するために、車載用モータ生産の中核工場として、生産ラインの増強によりさらなる事業規模拡大を目指す。

新工場建屋の延べ床面積は約3,500m2。最大年間生産台数17万台。環境への配慮では、屋上に250kW太陽光発電設備を設置。また、空調エネルギーを低減するため、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 71 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2020 日本ビジネス出版. All rights reserved.