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日立造船、国立市役所に再エネ100%の電力供給を開始

国立駅(画像はイメージです)

日立造船(大阪府大阪市)は、10月30日、東京都国立市役所本庁舎に対し、ごみ焼却発電施設やバイオマス発電施設で発電した再生可能エネルギー100%による電力供給を行うことを発表した。供給期間は2020年11月1日~2021年10月31日。

同市役所本庁舎で使用する約59万kWh(2019年度実績)の電力を、再生可能エネルギー100%に切り替える。この取り組みにより、二酸化炭素排出量を年間約275トン削減することができ、スギの木約2万本が年間に吸収する二酸化炭素量に相当するという。

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