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世界最大級・300MWの非FITバイオマス発電所建設へ イーレックスなど

完成予想図(出所:イーレックス)

イーレックス(東京都中央区)は11月10日、ENEOS(東京都千代田区)とともに、設備出力300MWの大型バイオマス発電所の事業化について合意し、新潟県内の建設予定地で環境アセスメントを開始すると発表した。使用するバイオマス燃料はロシアからの木質系燃料に加え、ベトナムやフィリピンなどで試験栽培をしている燃料用ソルガムを主体に検討する。2023年中に着工、2026年度の営業運転開始を目指す。

同社はこれまで培ってきたバイオマス発電に関する技術と燃料に関する知見を活用し、日本初となるFIT制度から自立したNon-FITの大型バイオマス発電所の実現を図るとしている。

同発電所想定年間発電量は、約2,000GWh、CO2削減量は年間100万トン程度を見込んでいる。発電所の設備出力は300MW規模の予定で、これは石炭火力発電所からの転換を除く新設としては

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