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2019年度エネルギー需給実績(速報)を発表 供給減も、再エネは唯一増加

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(出所:経済産業省)

経済産業省資源エネルギー庁は11月18日、2019年度エネルギー需給実績(速報)を取りまとめ公表した。これによると、最終エネルギー消費は前年度比2.0%減、一次エネルギー国内供給は前年度比3.1%減。エネルギー起源CO2排出量は、前年度比3.4%減と6年連続減少し10.3億トンで、2013年度比16.7%減となった。

なお、国内供給について、化石燃料は6年連続で減少する一方、再生可能エネルギー・原子力などの非化石エネルギーは7年連続で増加した。再エネ(未活用エネ含む)は、太陽光・バイオマス発電がけん引し同1.7%増と、唯一増加した。

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