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菅首相が「2050年カーボン・ニュートラル」を国際公約 G20首脳会議

(出所:首相官邸)

G20リヤド・サミットが11月21日と22日の2日間、テレビ会議形式で開催された。会合に出席した菅義偉内閣総理大臣は、2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラル」の実現を目指す決意を改めて表明し、国際公約とした。さらに、温暖化対応は成長につながるという発想の転換が必要であり、革新的なイノベーションを鍵として経済と環境の好循環を創出していくとの考えを強調した。

22日には首脳サイドイベント「地球の保護:循環炭素経済アプローチ」にビデオメッセージで参加。2050年までの脱炭素社会の実現を含め、革新的なイノベーションを通じたグリーン社会の実現に努力するとともに、国際社会を主導していく決意を表明した。また、サウジアラビアが掲げる「循環炭素経済」への支持を表明するともに、海洋プラスチックごみ問題をはじめとする海洋資源の保全や環境問題のための国際的な取り組みへの貢献を強調した。

G20リヤド・サミットで語られた気候変動対策

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