> > セブン、ペットボトル回収車にユーグレナのバイオ燃料 供給連鎖のCO2削減

セブン、ペットボトル回収車にユーグレナのバイオ燃料 供給連鎖のCO2削減

ペットボトルを回収する車両のイメージ(出所:セブン-イレブン・ジャパン)

セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は11月24日、サプライチェーン全体でのCO2排出量削減に向けた初の取り組みとして、横浜市内の店舗を巡回するペットボトル回収車両において、バイオ燃料の使用を開始したと発表した。

産業廃棄物収集運搬業の武松商事(神奈川県横浜市)と、ユーグレナ(東京都港区)と連携して実施する。具体的には、横浜市内のセブン-イレブン一部店舗に設置している「ペットボトル回収機」で集めたペットボトルを武松商事の車両(1台)にて回収する際、ユーグレナ社が製造する「ユーグレナバイオディーゼル燃料」を使用する。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 78 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.