平塚市、全国初 フードバンクと協働で食品ロス対策WEBシステムを開発

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平塚市は12月17日、同市とNPO法人フードバンクひらつか(神奈川県平塚市)が共同で、食品ロス対策WEBシステムを開発したことを発表した。同月にWEBシステムの試行運用を行い、2021年1月中旬以降に食品関連事業者向けに稼働を開始する。

これまで廃棄されていた賞味期限切れ前の食品を有効活用するために、食品を廃棄処理している「食品関連事業者」と、食の支援を必要とするひとり親世帯等に未使用食品を提供する「フードバンクひらつか」の双方にとって、継続的にメリットが感じられるシステムとなっているという。市民提案型協働事業として行われたもので、市によると、自治体とフードバンクが協働開発した事例は全国初。

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