> > 日立グループ、タイで自家消費型太陽光発電の導入推進 第一弾は3月に稼働

日立グループ、タイで自家消費型太陽光発電の導入推進 第一弾は3月に稼働

画像はイメージです

日立キャピタル(東京都港区)のグループ会社・日立キャピタル(タイランド)社と、日立製作所のタイ現地法人・日立アジア(タイランド)社、サンテック社の3社は、2020年12月25日、太陽光発電分野における協業の推進に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。

このMOUに基づき、タイにおける日立グループを対象に、自家消費型太陽光発電設備の導入を推進する。発電量に応じた電気料金を負担し、初期投資なしで再エネを導入できるPPAモデルによるもの。2023年までに発電容量10MWを目指す。

第一弾として、Hitachi Automotive Systems Asiaのゲートウェイ工場(タイ・チャチューンサオ県)の屋根に太陽光発電設備を設置し、2021年3月末の発電開始を予定している。中長期的には、タイの日系企業や現地企業への導入を目指す。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 47 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.