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日本海水、製塩工場の第2バイオマス発電所が稼働 最大出力30MW

エア・ウォーター(大阪府大阪市)は1月6日、グループ会社の日本海水(東京都千代田区)が、赤穂工場(兵庫県赤穂市)で赤穂第2バイオマス発電所(最大発電出力30,000kW)の営業運転を開始したと発表した。

同発電所の燃料使用量は年間235,000トン。使用燃料はPKS(パームヤシの殻)、樹皮、間伐材他。未利用材の不足が予想される中、樹皮等の山林資源の一層の活用を図るとともに、PKSの割合が増えることを考慮し、様々な原料の燃焼に対応した設備とした。また、第2バイオマス発電設備の燃料調達と保管場所確保のため、第2木質チップ工場も併せて建設した。

今回の営業運転開始により、間伐材等の山林放置木の一層の活用による関西・九州地区の自然環境保護や、再生可能エネルギーの利用によるCO2の削減効果(11万トン/年)など環境改善に資するとともに、

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