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コーセー、群馬工場を再エネ電力に切り替え GHG削減目標引き上げも検討

コーセー群馬工場(外観)

コーセー(東京都中央区)は1月7日、マザー工場である群馬工場(群馬県伊勢崎市)で、購入しているすべての電力を1月から再生可能エネルギー由来の電力に切り替えたと発表した。同社グループ全拠点におけるエネルギー・購入電力由来の温室効果ガス排出量のうち、約23%分に相当(2018年度基準)するという。

同工場の敷地面積は89,000m2。スキンケア・メイクアップ製品などを生産している。

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