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東急建設と石坂産業、建設廃棄物の自動選別ロボットを共同開発

ベルトコンベアを流れる建設混合廃棄物から設定した品目のみ自動選別する(出所:東急建設)

東急建設(東京都渋谷区)と石坂産業(埼玉県入間郡三芳町)は1月7日、建設廃棄物の自動選別を行う「廃棄物選別ロボット」を共同開発したと発表した。既存の中間処理施設の手選別ラインにも設置可能だという。現在、石坂産業の処理施設で試験的導入を開始しており、2021年春をめどに、ロボット2台体制での実用化を目指す。

今回、試験的導入に使用している廃棄物選別ロボットは、東急建設が研究開発を進めてきた廃棄物選別の技術をベースに、深層学習(ディープラーニング)による画像解析技術を用いることで選別作業を自動化するもの。

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