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東洋紡、包装材の単一素材化でプラリサイクル促進 OPPバリアフィルム開発

東洋紡(大阪府大阪市)は2月1日、モノマテリアル(単一素材)の包装材を実現する、高いバリア性を持つ二軸延伸ポリプロピレン(OPP)フィルムの新製品「DP065」を開発したと発表した。3月中旬よりサンプル出荷を開始し、4月下旬の販売開始を目指す。

今回開発したOPPフィルム「DP065」は、単一素材で構成しながらも、高いバリア性(水蒸気透過度 2g/㎡d、酸素透過度 2cc/㎡d・atm)や加工適性、 FDA規格やEU規則など国際的な基準に適合する安全性など、包装材に求められる機能を併せ持つという。

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