> > CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」、コーセーや鹿島が初の最高評価

CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」、コーセーや鹿島が初の最高評価

(出所:CDP)

環境情報開示に取り組む国際NPOのCDP(本部:英国ロンドン)は2月9日、企業のサプライチェーン全体での気候変動対策について調査・評価する「CDPサプライヤーエンゲージメント評価」において、優れた企業を「リーダー・ボード」として選定した結果を発表した。

2020年は世界で396社が最高評価にあたる「リーダー・ボード」に選定された。日本からは、花王(東京都中央区)やイオン(千葉県千葉市)、京セラ(京都府京都市)、アシックス(兵庫県神戸市)、鹿島(東京都港区)、コーセー(東京都中央区)などが選ばれた。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 84 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.