出光、千葉市に商用水素ステーション開設 実質再エネ100%電力で運営

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千葉北水素ステーション外観(出所:出光興産)
千葉北水素ステーション外観(出所:出光興産)

出光興産(東京都千代田区)は3月9日、千葉県千葉市花見川区に「千葉北水素ステーション」を開所した。水素供給はオフサイト(水素を受け入れて充填する)方式、充填能力・圧力は約300Nm3/h、82MPa(約820気圧)。また、カーボンニュートラルを目指した取り組みの一環として、同水素ステーションでは実質再エネ100%電力を使用する。

同社は2016年から、成田国際空港敷地内で「成田水素ステーション」を商用化し運営している。千葉北水素ステーションは、同社2カ所目の商用水素ステーション。営業は月曜~土曜日の9時~17時30分。敷地面積は約900m2

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