「ZEH普及はグリーンリカバリーの重大なアクション」 環境省らが講演

  • 印刷
  • 共有
画像はイメージです
画像はイメージです

日本ビジネス出版(東京都港区)は4月15日、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)ロードマップを軸に、政策動向や最新事例について解説するオンラインセミナー「ZEH・スマートハウスシンポジウム―標準化、普及加速に向けて」をオンラインで開催した。当日は環境省の担当者や有識者、ZEHビルダーなどが登壇し、ZEHに関する政策動向や最新事例について講演。約300人が聴講した。

環境省脱炭素ライフスタイル推進室 室長補佐 村井 啓朗氏は「カーボンニュートラルに向けたZEHの普及促進政策」をテーマに講演した。村井氏は、現在、世界120か国以上が「2050年までのカーボンニュートラル」にコミットしていること、日本でも2020年10月に「2050年カーボンニュートラル」を目指すと宣言したことなど、国内外の動向について解説。また、住宅分野の取り組みの進捗について、ZEHの導入は着実に増加しているものの、政府目標達成のためにはさらなる取り組みが必要になっているとして、補助金などの支援策について紹介した。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報