494MWの洋上風力発電事業に環境大臣意見 山形県遊佐町沖で計画

  • 印刷
  • 共有
画像はイメージです
画像はイメージです

環境省は3月25日、丸紅(東京都中央区)と関西電力(大阪府大阪市)が山形県飽海郡遊佐町沖の海域において、最大出力49万4,000kWの風力発電所を設置する「(仮称)山形県遊佐町沖着床式洋上風力発電事業」に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見を、経済産業大臣に提出した。

この事業の事業実施想定区域は約40km2。単機出力9,500kW~14,000kWを最大52基(9,500kWの場合)設置する計画だ。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報