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東京ガスと野村不動産ビル、芝浦で地域エネルギー供給事業 新会社設立

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エネルギーのネットワークイメージ図(出所:東京ガス)

東京ガス(東京都港区)と野村不動産ビルディング(東京都新宿区)は4月1日付で、新会社「東京ガス野村不動産エナジー」(東京都港区)を設立した。新会社の資本金は5000万円、出資比率は東京ガス66%、野村不動産ビルディング34%。

新会社では、「浜松町ビルディング」を含む4haを超える土地に、約10年間かけてオフィス・ホテル・住宅・商業施設等からなる大規模複合施設の整備を段階的に行う「(仮称)芝浦一丁目計画」において、新たに建設するエネルギープラントを通じて熱や電力のエネルギーを供給する。また、近接の「芝浦地域冷暖房センター」とエネルギーを融通することにより、周辺エリアを含む地域全体のエネルギー効率を向上させ、環境負荷低減と防災対応力強化をめざす。

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