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東南アジア最大級・ラオスで計981MW太陽光発電 翔栄クリエイト・丸紅ら

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翔栄クリエイト(東京都新宿区)は4月8日、タイの大手ファンド会社であるブルーバーグと、東南アジア最大規模となるラオスの太陽光発電所(2か所・計981MW)の建設工事の請負契約を締結したと発表した。契約調印式は、3月21日にタイ・バンコクで行われた。工事は2021年5月開始、2023年3月末によりラオス電力公社に売電する予定。

両発電所は、アダプー県とチャンパサック県に建設予定の、アダプー太陽光発電所(436MW)とチャンパサック太陽光発電所(545MW)。出資者は、シンガポールのSEFグループ。想定発電量は年間1,618,768MWh、温室効果ガス排出削減量は年間で約539,040トンを見込んでいる。

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