タカラレーベン、小規模太陽光発電の開発会社を完全子会社化

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ACAクリーンエナジーが2月に完工した339kWの「田川郡香春町中津原太陽光発電所」(出所:ACAクリーンエナジー)
ACAクリーンエナジーが2月に完工した339kWの「田川郡香春町中津原太陽光発電所」(出所:ACAクリーンエナジー)

タカラレーベン(東京都千代田区)は4月12日、小規模太陽光発電施設の開発を全国で展開するACAクリーンエナジー(東京都中央区)の発行済株式総数の100.0%を取得し、連結子会社化することを発表した。取得額は非公表。

タカラレーベンは2016年、東京証券取引所インフラファンド市場に第1号としてタカラレーベン・インフラ投資法人を上場させるなど、再生可能エネルギー発電の大手としてメガソーラー事業を推進してきた。

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