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セブン&アイとロイヤル、「食べ残し持ち帰り文化」再創出へ 環境省事業採択

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環境省は4月9日、自治体や事業者を対象に募集した「食品ロス削減・食品リサイクル推進モデル事業」の採択結果を公表した。食べ残しを持ち帰る行為「mottECO(もってこ)」導入事業には、外食大手のセブン&アイ・フードシステムズ(東京都千代田区)とロイヤルホールディングス(福岡県福岡市)が共同で取り組む「mottECO普及による食品ロス削減と脱プラ両立プロジェクト」などが採択された。

両社が取り組む同プロジェクトは、外食大手が共同し、リーダーシップをもってmottECO普及活動に取り組むことで、消費者行動の変化を促し、日本国内における「食べ残し持ち帰り文化」の再創出を図ることがねらい。また、食べ残し持ち帰り容器に100%植物系由来の新素材を用いることで、「食品ロス削減」と「脱プラスチック」の両立を図るという。

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