> > 出光、再エネで走る「超小型EV」を北海道製油所に導入

出光、再エネで走る「超小型EV」を北海道製油所に導入

CIS太陽電池で発電された電気をワイヤレス給電(出所:出光興産)

出光興産(東京都千代田区)の北海道製油所(北海道苫小牧市真砂町)は4月12日、製油所構内で使用する車両(構内車両)として、超小型EV(電気自動車)「ジャイアン」計2台と、太陽光発電による蓄電池カーポートを導入したと発表した。製油所構内を再生可能エネルギーで走行する。

同EVと蓄電池カーポートは、関連会社の出光タジマEV(東京都千代田区)が提供。また、車両を充電するカーポートの屋根には子会社のソーラーフロンティア(東京都千代田区)が開発したCIS太陽電池を設置した。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 67 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.