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19年度の最終エネルギー消費、前年度比2.1%減 非化石エネは7年連続増

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(出所:資源エネルギー庁)

資源エネルギー庁は4月13日、各種エネルギー関係統計などをもとに、2018年度の総合エネルギー統計確報を作成し、2019年度のエネルギー需給実績を公表した。最終エネルギー消費は前年度比2.1%減、一次エネルギー国内供給は前年度比3.0%減だった。化石燃料は6年連続で減少。原子力が同3.0%減で5年ぶりの減少となったが、太陽光・バイオマス発電がけん引し、非化石エネルギーは7年連続で増加した。

発電電力量は前年度比2.5%減(1兆247億kWh)となったが、非化石電源の割合は24.3%で前年度比1.3%ポイント増加した。また、エネルギー起源CO2排出量は、前年度比3.4%減と6年連続減少し10.3億トンで、2013年度比16.7%減。電力のCO2原単位(使用端)は、前年度比2.7%改善し、0.47kg-CO2/kWhとなった。

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