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ファミマ、2030年CO2削減目標を「50%」に上方修正 政府方針受け

ファミマecoビジョン2050(出所:ファミリーマート)

ファミリーマート(東京都港区)は4月23日、2030年の店舗運営における温室効果ガス(CO2)排出量の削減目標を50%(2013年対比)に引き上げたことを発表した。

従来の同社の2030年CO2排出量削減目標は40%(2013年対比)。今回、日本政府の方針に賛同し、削減目標を50%まで引き上げた。今後も、太陽光発電による再生可能エネルギーの使用や省エネ器機の導入等を通じ、CO2の削減に取り組んで行く計画だ。なお、2050年度目標(2013年度比100%削減)に変更はない。

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