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旅行中に使ったEV、リアルタイムで「CO2排出実質ゼロ」に

同実証実験の様子(出所:電力シェアリング)

電力シェアリング(東京都品川区)は5月11日、ブロックチェーン技術を活用し、旅行中に利用する電気自動車(EV)と燃料電池自動車(FCV)が排出するCO2を実質ゼロにする「ゼロ旅」サービスを開始した。

同サービスは、遠隔地で太陽光発電から創出される環境価値を、走行するEVとFCVにリアルタイムに割り当てるというもの。同社が環境省から受託している「ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2排出削減価値創出モデル事業(ブロックチェーン事業)」と「低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業」の一環として、同事業の成果の社会実装・商用利用に向けて取り組みを進める。

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