> > ENEOSなど、バッテリー循環社会実現へ協業 「3次利用」まで検討

ENEOSなど、バッテリー循環社会実現へ協業 「3次利用」まで検討

両社が目指すBaaSプラットフォーム構想イメージ
(出所:ENEOSホールディングス)

ENEOSホールディングス(東京都千代田区)とMIRAI-LABO(東京都八王子市)は5月19日、バッテリー循環型社会実現に向けて協業を開始すると発表した。バッテリーのユース(リースやシェアなど)、リユース、リサイクルが循環する仕組み「BaaS(Battery as a Service)プラットフォーム」を構築し、これまで多くが1次利用にとどまっていたバッテリーについて3次利用まで活用を検討する。

同プラットフォーム実現に向け、現在実証を行っているモビリティサービスに加え、電動バイクの活用も含めたバッテリーサービスの実証を、2022年度を目途に段階的に展開する予定だ。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 75 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.