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日立、タイのデマンドレスポンス実証PJにシステムを提供 再エネ拡大に向け

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日立製作所(東京都千代田区)とタイ現地法人の日立アジア(タイランド)社(タイ バンコク)は5月28日、タイ王国発電公社(EGAT)が推進する電力需給バランスの最適化に向けた制度設計・実用化を検討するデマンドレスポンス(DR)実証プロジェクトにおいて、EGAT向けDR管理システム「DRMS」のシステムベンダーに決定したと発表した。

同実証ではこれまで日立が国内外において複数の実証プロジェクトで培った技術やノウハウをもとに、日立のDR/VPPソリューションである「CURSUS-VPP」を活用。再生可能エネルギーをはじめとした複数の分散電源をあたかも1つのVPP(仮想発電所)のように統合的に管理できるシステムを提供する。

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