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北陸電力、最大30MW・陸上風力発電を富山県内で計画 開発可能性を調査

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北陸電力(富山県富山市)は5月28日、富山県下新川郡朝日町で、陸上風力発電の開発可能性調査を行うと発表した。事業計画によると、事業名は「あさひ風力発電所(仮称)」、総発電出力・最大30,000kW程度(発電機の基数6~7基程度)を想定している。

今回の調査では、風況調査、環境の予備調査等を行い、事業の可能性を調査する。この結果、事業化が見込めると判断した場合はさらに本格的な調査を行うという。

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