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アンモニア大手ヤラ、液化アンモニアガス運搬専用船の研究開発に参画

液化アンモニアガス運搬専用船(AFAGC)外観イメージ図(出所:日本郵船)

日本郵船(東京都千代田区)、日本シップヤード(同)、日本海事協会(同)は6月2日、3者が共同で取り組む世界初の液化アンモニアガス運搬専用船(AFAGC)の実用化に向けた研究開発に、世界最大のアンモニアプレイヤーである、ヤラ・インターナショナル社(Yara)が参画すると発表した。

3者は5月31日、Yaraとアンモニアを主燃料とする液化アンモニアガス運搬専用船の実用化に向けた共同検討に関する覚書を締結した。このYaraとの覚書締結により、船の設計開発、オペレーション手法の検討、法規制対応の検討、経済性の評価など、より具体的な運航要件に基づく検討を進める。

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