> > 長崎県五島市沖の洋上風力発電事業、戸田建設ら6社のコンソーシアムに決定

長崎県五島市沖の洋上風力発電事業、戸田建設ら6社のコンソーシアムに決定

浮体式洋上風力(出所:五島市)

経済産業省と国土交通省は6月11日、再エネ海域利用法に基づき、海洋再生可能エネルギー発電設備整備促進区域である「長崎県五島市沖」において洋上風力発電事業を行う事業者として、戸田建設(東京都中央区)を代表とするコンソーシアムを選定した。

この事業は「長崎県五島市沖」促進区域(海底面積:2,726.5ha)において、商用では国内で初めて、浮体式による洋上ウィンドファームを建設・運営するもの。再エネ海域利用法に基づき建設する洋上風力発電所としても国内初となる。コンソーシアムの事業計画によると、発電設備出力は1.68万kW(0.21万kW×8基)。

028369-2

(出所:戸田建設)

コンソーシアム名は「(仮)ごとう市沖洋上風力発電合同会社」。戸田建設、ENEOS(東京都千代田区)、大阪ガス(大阪府大阪市)、関西電力(同)、INPEX(東京都港区)、中部電力(愛知県名古屋市)の6社で構成される。今後、コンソーシアムは、

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 66 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.