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森林・林業で「グリーン成長」実現へ 新基本計画を決定、再エネ利用促進も

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林野庁は6月15日、新たな「森林・林業基本計画」が閣議決定されたと発表した。同基本計画では、森林・林業・木材産業による「グリーン成長」を掲げ、中高層建築物や非住宅分野等での新たな木材需要の獲得、森林資源の適正な管理による森林吸収力の確保・強化などに取り組む。

新たな基本計画では、森林を適正に管理して、林業・木材産業の持続性を高めながら成長発展させることで、社会経済生活の向上と「2050年カーボンニュートラル」に寄与する「グリーン成長」の実現を目指す。木質バイオマスの発電や熱利用、風力・地熱発電のための林地の適正な活用を通じて再生可能エネルギーの利用を促進することなども掲げた。

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