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マツダ、2030年電動化率100%・EV比率25%へ 技術・商品方針発表

スモール群 ロータリーエンジンマルチ電動化技術(出所:マツダ)

マツダ(広島県府中町)は6月17日、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言2030」に基づく新たな技術・商品方針を発表した。

中期経営計画の見直しや2050年カーボンニュートラル化への挑戦をふまえ「マルチソリューション戦略による電動化の推進と商品導入」「カーボンニュートラル、CASE時代への『人』中心の開発哲学の継承」など、5つの方針に沿って2030年に向けた技術・商品の開発を進める。なお、同方針で示した商品計画に基づき、2030年時点での生産における電動化比率は100%、EV比率は25%を想定している。

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