> > CO2の「回収・利用・貯留」技術をアジア全域で展開へ 国際連携組織を設立

CO2の「回収・利用・貯留」技術をアジア全域で展開へ 国際連携組織を設立

アジアCCUSネットワーク ウェブサイト

火力発電所や工場などから排出されるCO2を分離・回収し、地中深くに貯留したり再利用したりするCCUS(CO2回収・利用・貯留)技術を、アジア全域で活用するための国際的な産学官プラットフォーム「アジアCCUSネットワーク」が6月22日に設立された。

同ネットワークには、ASEAN10カ国、米国、豪州、日本の計13カ国が参加するとともに、すでに100を超える国際機関・企業・金融機関・研究機関等がアジア全域でのCCUSの発展というビジョンに賛同し、その活動に参画しているという。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 85 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.