> > ユーラスエナジー、21MW規模の風力発電所を韓国の山岳地域で稼働

ユーラスエナジー、21MW規模の風力発電所を韓国の山岳地域で稼働

三水(サムス)風力発電所 (出所:ユーラスエナジーグループ)

ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は7月1日、同社グループと韓国の大韓グリーンエナジー、南東発電が進めてきた「三水(サムス)風力発電所」(出力21,000kW)の営業運転を同日から開始したと発表した。

同発電所は韓国内でも風況に恵まれた江原道において、4,500kWの風車を5基設置したもの(シーメンス ガメサ リニューアブルエナジー社製。21,000kWに出力制御)。標高1,000mを超える山岳地域にこのクラスの大型風車を設置したのは、韓国では初だという。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 52 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.