> > 日産、英拠点で新型EV生産 隣接地で大型バッテリー工場建設

日産、英拠点で新型EV生産 隣接地で大型バッテリー工場建設

エンビジョンAESC社(出所:日産自動車)

日産自動車(日産/神奈川県横浜市)は7月1日、英国・サンダーランド市にある自動車工場において、新世代のクロスオーバー電気自動車(EV)を生産すると発表した。バッテリーメーカーのエンビジョンAESC社がその隣接地に新たな9GWhのギガファクトリーを建設し、新世代EVにバッテリーを供給する計画。

サンダーランド工場を中心に世界初の電気自動車(EV)生産のエコシステムを構築するハブ「EV36Zero」として整備する。このプロジェクトには、日産とエンビジョンAESC、英国・サンダーランド市議会によって10億ポンドが投資され、EV、再生可能エネルギー、バッテリー生産という相互に関連した3つの取り組みが行われる。

全文は無料会員にログインしてお読みいただけます。
残り 87 %


関連記事

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2021 日本ビジネス出版. All rights reserved.