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東京ガス、JTグループから設備監視・制御ソフト事業を取得

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実現に向けた取り組みイメージ図(出所:東京ガス)

東京ガス(東京都港区)は7月8日、日本たばこ産業(JT/同)、ジェイティエンジニアリング(JTE/同墨田区)と、パッケージ・ソフトウェア製品(Joyシリーズ)事業の譲受について、基本合意書を締結したと発表した。今後3社は、2022年3月末までの事業譲受完了に向けて協議を進めていく。

Joyシリーズは、国内トップシェアのSCADAソフトウェアでありノーコードで監視システムを構築できる「JoyWatcherSuite」のほか、現場帳票のペーパーレス化を実現する「JoyCoMESRe」、クラウド型で遠隔監視を実現する「JoySmartView」などで構成されている。なお、SCADAとは、インフラ、工場・ビルの統合的な設備監視・制御・データ収集を目的とした自動化システムを指す。工場・ビル・再生エネルギー施設・上下水道等、幅広い顧客の生産性向上に貢献する製品として実績があるという。

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