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シャープ、タイで太陽光発電の売電事業に参入 PPA方式で芙蓉総合リースと

シャープ(大阪府堺市)と芙蓉総合リース(東京都千代田区)は7月12日、タイにおいて、企業が初期投資ゼロで太陽光発電システム導入できるPPA(電力販売契約)方式による電力販売事業を開始すると発表した。

シャープ子会社のシャープソーラーソリューションアジア(SSSA)と芙蓉総合リースは同日、この事業を担う合弁会社「S-Solar Generation Thailand」(タイ・バンコク)を設立した。シャープと関連会社が、民間企業向けに売電事業を展開するのは初めて。

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