長野県、既存住宅に太陽光+蓄電池で20万円 「屋根ソーラー」拡大へ補助金

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長野県は7月16日より、居住する既存住宅に太陽光発電設備と蓄電池を新たに設置する県民を対象とした、補助制度を創設し、申し込みの受付を開始した。太陽光発電設備と蓄電池を設置する場合で1件あたり定額20万円、蓄電池のみ設置する場合で同15万円。

対象となる太陽光発電設備は10kW未満で、発電した電気の一部または全部を補助対象者の居住する住宅で自家消費することが要件となる。蓄電池は蓄電容量が4kW時以上であり、国が行うZEH化等支援事業の対象製品であること、また、蓄電池のみを導入する場合は既に設置している太陽光発電設備と組み合わせて使用することが要件となる。

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